デンソー健康保険組合
 

 

HOME>【保険証・保険料】被扶養者を脱退させるとき
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家族を健保組合から脱退させる手続き  
保険証をお持ちの家族(被扶養者)が、被扶養者の条件にあてはまらなくなった場合は、扶養削除しなければなりません。
被扶養者としての条件は「健保組合に加入する家族」ページをご覧ください。
下記は代表事例です。これらの事例に該当しない場合は健保組合へお問い合わせください。
被扶養者でなくなった日を確認できる書類の提出をお願いする場合がありますのでご承知ください。

届出
提出経路
 
被保険者→書記→健保組合
いつまでに
<締め切り>
 
被扶養者の条件に当てはまらなくなった日から5日以内。
就職して他の健康保険の被保険者となったとき
別の被保険者の被扶養者になったとき
収入が規定限度額以上になったとき
・雇用保険の受給が始まったとき
・出産手当金の受給開始期間に入ったとき
・年金の受取額が増加したとき
・パートやアルバイトの収入が増えたとき
被保険者が主たる生計維持者でなくなったとき
・離婚したとき
・別居したとき(仕送りで生計維持を継続する場合除く)
・子供が結婚で嫁いだとき
・死亡したとき
同居が要件であった被扶養者が別居したとき
75歳になったとき

被扶養者で
なくなる日
 

被扶養者の条件にあてはまらなくなった日(死亡の場合は死亡日の翌日)となります。
届出日ではありません。
届出が遅くなった場合は、被扶養者の条件にあてはまらなくなった日までさかのぼります。
被扶養者の条件にあてはまらなくなった日以降、その保険証を使用した場合、後日、健保組合が負担した医療費の全額を健保組合へ返していただきます。
必要書類
 
健康保険被扶養者(異動)届
脱退させる方の保険証
※保険証を紛失した場合は「健康保険被保険者証滅失届」を提出
B 国民年金第3号被保険者被扶養者配偶者非該当届・死亡届
※潟fンソー従業員の配偶者を下記の理由で削除する場合は提出が必要です。
  ・配偶者の収入が規定限度額以上になったとき
  ・被保険者が主たる生計維持者でなくなったとき(離婚や死亡など)
※潟fンソー以外の従業員の配偶者を削除する場合は、各事業所へ国民年金第3号被保険者被扶養者配偶者非該当届の提出についてご確認ください。 
死亡の場合
家族埋葬料が受けられる場合は同時に請求してください。
くわしくは「亡くなったとき」ページをご覧ください。
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●お問い合わせ先
デンソー健康保険組合 総務担当
TEL:(内線) 549-212・213 (外線)0566-25-3121 FAX:(内線) 549-921 (外線)0566-24-6301 MAIL:soumu@denso-kenpo.or.jp