運動の秋。まずは「今より少し多く動くこと」から。

涼しくなり、体を動かしやすい季節になりました。「運動しなければ」と思っていても、忙しくて時間が取れない、何から始めればよいか分からないという方も多いのではないでしょうか。

健康づくりのための運動は、スポーツやトレーニングだけではありません。
通勤、買い物、家事など、日常生活の中で体を動かすことも「身体活動」に含まれます。

まずは、今より少し多く体を動かすことから始めてみましょう。

厚生労働省のガイドでは、成人に対して、

が推奨されています。

なお、年齢、体力、健康状態などには個人差があるため、強度や量を調整し、無理のないものから取り組むことが前提です。

目標に届かなくても、まずは今より少し多く体を動かそう

最初から目標を達成する必要はありません。

今どれくらい歩いているか、どれくらい体を動かしているかは人それぞれです。
まずは「歩く時間を10分増やす」「車を少し遠くに停める」など、自分が無理なく続けられることから始めてみましょう。

厚労省の成人版推奨シートでは、身体活動量が推奨値に届いていない人でも、現状より少しでも活動量を増やすことで、健康維持や生活習慣病の予防につながるとされています。

あなたはどれから始めますか?

フィットネスアプリ「Beatfit」で
デンソーアイリスとのコラボイベントを開催しました

デンソー健保では、被保険者(従業員本人)向けに提供しているフィットネスアプリ「Beatfit」を活用し、デンソーアイリスとのコラボ企画「IRIS CHALLENGE by Beatfit」を開催しました。

※Beatfitアプリおよび関連イベントは、被保険者(従業員本人)が対象です。

2026年9月の1ヵ月間にわたり実施した本イベントでは、ウォーキングや運動習慣づくりに取り組みながら、デンソーアイリス選手の限定動画や写真などの特別コンテンツを楽しめる企画を実施しました。

チーム参加・個人参加ともに多くの方にご参加いただき、楽しみながら健康づくりに取り組む機会となりました。