2026年度デンソー健保の
予算をお知らせします

健康保険

高齢化の進展による保険給付費の増加、納付金の増加があるものの、昨年度に続き賃金上昇が見込まれることにより、30.6億円の黒字となる見込みです。

介護保険

介護保険料は、デンソー健康保険組合が国の「徴収代行機関」として指示通りに徴収してきましたが、予測と実態に継続してギャップが発生し、保有財産が増加しています。そのため、2026年度は保険料率を引き下げる(1.84→1.60%)ことから、0.5億円の赤字となる見込みです。

子ども・子育て支援金

2026年度から新設された支援金制度です。介護保険と同じように、デンソー健保が国の「徴収代行機関」となります。