自分の健康は自分で守る!
セルフメディケーションをはじめよう

「ちょっと体調が悪いけれど、病院に行くほどではないかな?」そんなときに役立つのがセルフメディケーションです。日頃から体調を意識し、軽い不調を自分で正しくケアすることで、健康維持・医療費の節約・生活の質の向上につながります。

デンソー健康保険組合では、加入者の皆様のセルフメディケーション実践を応援するため、年2回(春・秋)の常備薬斡旋を実施しています。健保の補助でお得に購入できますので、ぜひご活用ください。

セルフメディケーションとは?

セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」(WHO定義)です。“病気になってから”ではなく、“ならないように生活を整える”のがポイントです。

セルフメディケーション4つのメリット

1.健康意識が高まる

自分の体の変化に敏感になり、大病の予防につながります。

2.早めの対応ができる

早期にケアすることで、重症化を防げます。

3.医療費・時間の節約

通院にかかる診察代や交通費、時間を削減できます。

4.生活の質の向上

不調の期間を短くし、毎日をアクティブに過ごせます。

セルフメディケーションってどうやるの?

以下の4ステップを意識して、無理のない範囲で取り入れてみましょう。

実践!4ステップ

日頃の健康管理

  1. バランスのよい食事:野菜をプラス一皿、塩分を控える。
  2. 適度な運動:ストレッチやウォーキングを習慣に。
  3. 質のよい睡眠:寝る前のスマホを控え、脳を休める。
  4. 健診の受診:自分の体の「現在地」を把握する。

ちょっと調子が悪いときは病院ではなく、ドラッグストア等の薬剤師に相談

  1. 自己判断だけで薬を選ばず、ドラッグストアの薬剤師や登録販売者に相談しましょう。
  2. ネットの不確かな情報に頼りすぎないことが大切です。

OTC医薬品(市販薬)を服用

  1. 用法・用量を守って正しく服用します。
  2. デンソー健保の常備薬斡旋を活用すれば、家庭の薬箱を安価に整えられます。

改善しなければ受診

  1. 数日経っても良くならない、または悪化する場合は、我慢せず医療機関を受診しましょう。

セルフメディケーション こんなことに注意しよう

セルフメディケーションを実践する際には、注意点があります。正しく実践するために、以下のポイントを守りましょう。

正しい情報を入手する

インターネット上の体験談や自己流の判断は危険です。公的機関や専門家の情報を参考にしましょう。

自分に合ったOTC医薬品を選ぶ

「今の症状」に合った成分が入っているか確認しましょう。迷ったときは、ドラッグストアの薬剤師に相談してみるのもよいでしょう。

症状が長引く時は迷わず受診

セルフケアはあくまで「軽度な不調」が対象です。

特別な配慮が必要な方は相談を

妊娠中・授乳中の方、お子様、高齢者、持病がある方は、必ず医師や薬剤師に相談してください。

保管と期限のチェックを忘れずに

薬は直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所に保管してください。使用期限が切れた薬は効果が落ちたり変質したりする可能性があるため、廃棄しましょう。

デンソー健保がサポートします!

デンソー健保では、皆さまが気軽にセルフメディケーションを実践できるよう、以下の事業でバックアップしています。

常備薬斡旋(春・秋の年2回)

  • 50%補助または20%補助の商品が多数!
  • 補助上限10,000円。家庭の常備薬をお得に揃えるチャンスです。

家族健診

  • デンソー健保の補助により、充実した検診内容を格安で受診可能。各種がん検診も充実しています。

健康相談

  • 専門家に相談できる窓口をご用意しています。一人で悩まずご相談ください。

予防接種補助

  • お子様のインフルエンザ予防接種などの費用を補助し、感染症流行に備えます。

「セルフメディケーション税制」をご存じですか?

ドラッグストアなどで、セルフメディケーション税制対象商品を年間12,000円以上購入した場合、所得控除が受けられる制度です。健康診断や予防接種を受けている方が対象となります。

デンソー健保の常備薬斡旋で扱う多くの商品もこの制度の対象です。領収書を大切に保管しておきましょう。